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SecureVM

OFFICE SHIELD
SecureVM for AntiPhishing 機能説明
SecureVM for AntiPhishing 設定変更
SecureVM for AntiPhishing は、接続先リストの右クリックで各種設定の確認や変更が可能です。



ドメインネームシステム(DNS)
接続先IPアドレスを下記の条件で検証し、成功した場合は接続先のドメイン名を表示します。
検索条件は、「設定」で選択可能です。

1. 逆引きができない。
2. 逆引きしたFQDNで正引きができない。
3. 逆引きで求めたFQDNで正引きし、正引きで得たIPが、逆引きに使用したIPと一致しない。

**注意**
企業や団体によっては、故意に逆引き設定しないサーバーもあります。また、信頼できるサイトの中には、サーバー負荷分散装置等により、逆/正引きが一致しないことがあります。

■ プライベートアドレスについて
10.0.0.0 - 10.255.255.255 (10/8 prefix)
172.16.0.0 - 172.31.255.255 (172.16/12 prefix)
192.168.0.0 - 192.168.255.255(192.168/16 prefix)
接続先が、プライベートアドレスの場合、逆引きはおこないません。

■ ドメイン検索と、IP検索機能 - whois
IPアドレスからの検索時は、APNIC、ARIN、RIPE、InterNIC、JPNICから適当なサーバを選び、 ドメインからの検索時は、約90箇所のWhoisサーバの中から適当なサーバを選びます。


データベース登録
DNS検索したドメイン名をデータベースに登録できます。
データベースに登録済みのサイトは、接続先リストに登録名で表示します。(登録されていないサイトはドメイン名で表示します。)


「ドメイン検索」「IP検索」ボタンのクリックで、検索結果の詳細を表示します。

DNS キャッシュ
Windows2000以降のOSは、クライアント側のDNSキャッシュ機能(DNS Clientサービス)を使用します。
DNS検索結果は、自動的にキャッシュに保存されます。